2016年7月9日土曜日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通店が美味くなってた

ラーメン二郎 新宿小滝橋通店に行ってきました。



前回行ったのが6か月前なのですが、その時はスープがお湯のように薄くて食えたようなものじゃありませんでした。



今回はあまりの空腹でしょうがなく行ってみたのですが、かなり美味くなってました。



チャーシューにもしっかり味が染みており、にんにくもすりおろしニンニクから刻みニンニクになっていました。スープも美味くて満腹じゃなければ完飲してました。



新宿にいるときはどちらかといえばまだましな歌舞伎町店に行ってたのですが、これからは真っ先に新宿小滝橋通店に行きます。

UEFI+GPT環境にArch Linux

UEFI+GPT環境にArch Linuxをインストールします。

 

キーボードレイアウトを日本語キーボードに設定
# loadkeys jp106

 

パーティションの設定

今回はディスク全体にインストールします。64GBのディスク(sdb)にESPを512MB(sdb1)、Swapを2GB(sdb2)、残りをシステムパーティション(sdb3)とします。
# gdisk /dev/sdb

GPTディスクではない場合、GPTディスクにします。
Command (? for help): o

ESPの作成
Command (? for help): n
Permission number: 1
First sector :
Last sector : +512M
Hex code or GUID : EF00

Swapの作成
Command (? for help): n
Permission number: 2
First sector :
Last sector : +1G
Hex code or GUID : 8200

システムパーティションの作成
Command (? for help): n
Permission number: 3
First sector :
Last sector :
Hex code or GUID : 8300

書き込み
Command (? for help): w

フォーマット
# mkfs.vfat -F32 /dev/sdb1
# mkswap /dev/sda2
# mkfs.ext4 /dev/sda3

 

マウント
# mount /dev/sdb3 /mnt# mkdir /mnt/boot# mount /dev/sdb1 /mnt/boot

 

ミラーリストを編集して、日本のサーバーからダウンロードするようにします。
# vi /etc/pacman.d/mirrorlist

日本のサーバを一番上に持ってきます。

viの場合、 / Japan で日本のURLを検索、 yy でコピー、 p で貼り付け。

 

インストール
# pacstrap -i /mnt >> base

 

fstabの生成
# genfstab -U -p /mnt >> /mnt/etc/fstab

 

fstabの編集

ディスクのPARTUUIDの確認
# blkid
/dev/sdb1: UUID="15A5-4D80" TYPE="vfat" PARTLABEL="EFI System" PARTUUID="31db1219-6df2-42ba-8650-8a0b0e586b01"
/dev/sdb2: UUID="2a748a4c-60cd-462c-938b-8a2df5a80f84" TYPE="swap" PARTLABEL="Linux swap" PARTUUID="d9a09ef3-8e5b-4d7c-aef6-37eda0560f8f"
/dev/sdb3: UUID="a19c57ae-b4df-48bb-9679-ca34cf2f5030" TYPE="ext4" PARTLABEL="Linux filesystem" PARTUUID="de8a4bd5-b58e-4fa0-a450-6a294a49aa23"

PARTUUIDはパーティション作成時に生成される固有のIDです。 /dev/sdb1 のように指定することもできますが、ディスクの増設などでディスクの順番が変わってしまうのであまりよくないです。
# vi /mnt/etc/fstab
PARTUUID=de8a4bd5-b58e-4fa0-a450-6a294a49aa23 /    ext4    rw,relatime,data=ordered    0 1
PARTUUID=31db1219-6df2-42ba-8650-8a0b0e586b01    /boot    vfat    rw,relatime,fmask=0022,dmask=0022,codepage=437,iocharset=iso8859-1,shortname=mixed,errors=remount-ro    0 2
PARTUUID=d9a09ef3-8e5b-4d7c-aef6-37eda0560f8f    swap    swap    defaults    0 0

 

新しいシステムにchroot
# arch-chroot /mnt

 

ユーザー、パスワードの設定

rootパスワードの設定
# passwd

一般ユーザの作成
# adduser ユーザ名
# passwd ユーザ名

 

ブートローダの設定
# bootctl install
# vim /boot/loader/entries/arch.conf
title Arch Linux
linux /vmlinuz-linux
initrd /initramfs-linux.img
options root=PARTUUID=31db1219-6df2-42ba-8650-8a0b0e586b01 rw quiet

 

chrootを抜けて新システムで起動します。
# exit
# reboot

 

キーボードレイアウトの設定
# localectl set-keymap jp106
# localectl set-x11-keymap jp
# localectl set-locale ja_JP.UTF-8

 

ロケールの生成
# vi /etc/locale.gen
en_US.UTF-8 UTF-8
ja_JP.UTF-8 UTF-8

# locale-gen

 

ロケールの設定
# localectl set-locale ja_JP.UTF-8

 

タイムゾーンの設定
# timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

 

ホスト名の設定
# hostnamectl set-hostname ホスト名

 

 

2016年7月3日日曜日

Windowsのアプリケーションをパッケージマネージャで管理する

Windows 10から標準でPackageManagementというパッケージマネージャが含まれるようになりました。

以前から、Chocolateyというサードパーティのパッケージマネージャがあり、そのレポジトリがPackageManagementから利用できます。