2016年4月19日火曜日

Windows 10でbashが使えるようになった

Windows 10でbashが使えるようになりました。

bashを使うにはInsider Previewのfastを受け取れるように設定し、開発者モードに設定、Windowsの機能の有効化または無効化からWindows Subsystem for Linux (Beta)を有効にすることで利用可能になります。

このbashはUbuntuのCanonicalがWindows向けに開発したらしいです。



コマンドプロンプトかPowerShellからbashを起動することでLinuxコマンドが利用可能になります。

最初に起動するとインストールが始まります。




インストールが完了するとスタートにBash on Ubuntu on Windowsが追加されます。





普通に起動するとrootで起動します。

WindowsのユーザとBashでのユーザは別のようで、useraddでbashのユーザを追加できました。



ls /binしてみたところ、基本的なコマンドは揃っているようです。



Ubuntuのバイナリがそのまま使えるようですがよくわかりません。



/mnt/以下にWindows側のドライブレターがマウントされており、bashからアクセス可能です。



システム情報を見てみました。



完全にLinuxとしてbashが動いているようです。



apt-getも使えるので、ubuntuのレポジトリからバイナリをインストール可能です。