2015年12月19日土曜日

Arch Linuxで指紋認証

Gnome 3で指紋認証でログインできるようにします。




指紋認証デバイスが認識されているか確認
$ lsusb
Bus 001 Device 002: ID 08ff:2580 AuthenTec, Inc. AES2501 Fingerprint Sensor








fprintdのインストール
$ sudo pacman -S fprintd






指紋の登録
$ fprintd-enroll

5回指紋スキャンしたら完了。ディスプレイマネージャーがGDMならそのまま指紋認証でログインできます。






fprintdの他にfingerprint-guiがありますが、上手く動きませんでした。

2015年12月17日木曜日

小島プロダクション 新スタジオ設立

KOJIMA PRODUCTIONS

https://www.jp.playstation.com/blog/detail/2087/20151216-release.html

小島監督は12/15でコナミと契約を終了、新スタジオを立ち上げSCEと契約締結したようです。

小島監督の近況が全く報告されておらぜ、今後どうなるのか心配でしたが、安心しました。

 


ロゴデザインはこれまで通り新川洋司さんのようです。

メタルギアの権利はコナミが持っており、コナミも小島監督なしで続編を作る気満々なので、小島監督のメタルギア新作ができないのは残念です。

 

2015年12月7日月曜日

Arch Linuxでシリアルコンソール 2

以前、OS側の設定によるシリアルコンソールの設定を書きましたが、シリアルコンソールでgrubもいじれるようにしたくなりました。

grubとOS両方の設定が必要らしいのですが、grubの設定だけでOSにも入ることができました。

http://www.nakanokun.com/wordpress/?p=188




grubの設定
$ sudo vim /etc/default/grub

変更
GRUB_CMDLINE_LINUX=""

GRUB_CMDLINE_LINUX="console=tty0 console=ttyS0,9600"

追加
GRUB_TERMINAL="serial"
GRUB_SERIAL_COMMAND="serial --speed=9600 --unit=0 --word=8 --parity=no --stop=1"

 




GRUB configファイルの再生成
$ sudo grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

 




クライアント側

Linuxから接続する場合、cuかscreenを使用します。
$ sudo cu -l /dev/ttyS0 -s 9600

$ sudo screen /dev/ttyS0 9600

Arch Linuxでは /dev/tty* の所有者が root:tty になっているので、sudoで実行するか利用したいユーザをttyグループに追加する必要があります。
$ sudo gpasswd -a ユーザ名 tty

 

Windowsから接続する場合、TeraTermなどのターミナルソフトを使用します。

Windows XPまではハイパーターミナルという標準のターミナルエミュレータから接続できたようですが、Vista以降には入っていません。

Tera Term > New connection > Serial > Port でポートを指定することで接続できます。

 




OS側でもシリアルコンソールを受けるように設定していると挙動がおかしくなったので無効にします。
$ sudo systemctl stop getty@ttyS0
$ sudo systemctl disable getty@ttyS0

 




Arch LinuxではGRUB2はGRUB、GRUB1はGRUB Legacyと呼ぶようです。

 

Arch Linuxでシリアルコンソール

Arch Linuxでサーバを立てていますが、ちょっとした操作ミスなどでネットワークが繋がらなくなってしまうとsshも使えなくなってしまいます。

そこで、サーバとクライアントをシリアルケーブルで接続し、シリアルコンソールを使えるようにします。

シリアルケーブルには、クロスケーブルを使用する必要があります。






サーバ側

devを確認してttyS0があることを確認します
$ ls /dev/ | grep ttyS0
ttyS0



gettyは最初から用意されているのでttyS0で受けます。
$ sudo systemctl start getty@ttyS0






クライアント側

Linuxから接続する場合、cuかscreenを使用します。
$ sudo cu -l /dev/ttyS0 -s 9600

$ sudo screen /dev/ttyS0 9600

Arch Linuxでは /dev/tty* の所有者が root:tty になっているので、sudoで実行するか利用したいユーザをttyグループに追加する必要があります。
$ sudo gpasswd -a ユーザ名 tty



Windowsから接続する場合、TeraTermなどのターミナルソフトを使用します。

Windows XPまではハイパーターミナルという標準のターミナルエミュレータから接続できたようですが、Vista以降には入っていません。

Tera Term > New connection > Serial > Port でポートを指定することで接続できます。






接続に成功したら、いつでも接続できるようにサーバ側のgetty@ttyS0を有効化しておきます
$ sudo systemctl enable getty@ttyS0

2015年11月14日土曜日

MGO3アップデート Ver.1.01

MGO3がVer.1.01にアップデートされ、ゲームバランスが調整されました。

[METAL GEAR ONLINE] 11月に予定されているアップデート内容についての予告
11月に予定されているVer.1.01アップデート内容の予告

11月に予定していますアップデートに向けて準備を進めています調整および変更点を予告いたします。

【オートマッチングの改善】
・所有するキャラクターの最大レベルが近い人同士でのマッチングが優先されます
・通信状況の良いホストと優先的にマッチングされるように改善されます

【ミッションの仕様変更】
・「CLOAK AND DAGGER」ミッションにおいて、生存中のメンバー全員が同時に睡眠、気絶状態に陥った場合、そのチームの敗北となります

【ロードアウト・装備の仕様変更】
・「E.LOCATOR」が偵察クラスの専用になります
・マシンガン/ランチャー系の武器が重装クラス専用になります
・ショットガン系の武器が潜入クラス専用になります
※上記変更に伴い、バージョンアップデート時のメンテナンスにてカスタムロードアウトが初期化されます

【キャラクター能力調整】
・移動速度を全体的に上方修正
・機動力別の移動速度のバランスを調整
・潜入クラスの体力、スタミナを下方修正
・重装クラスの体力、スタミナを上方修正
・偵察クラスの体力を上方修正
・偵察クラスの双眼鏡でのマーキング時間を短縮

【武器関連の調整】
・マシンガン系の手ブレを軽減
・武器全般の主観構え時の手ブレを軽減
・ウォーカーギアのガトリングガンによるダメージを下方修正
・一部武器の対メカ(ウォーカーギアや銃座)ダメージを上方修正
・一部武器のダメージを調整
・「ISANDO RGL-220」のダメージを大幅に下方修正
・「ISANDO RGL-220」の弾薬携行数を下方修正
・「E.LOCATOR」「STUN GRENADE」「SLEEP GRENADE」の携行数を下方修正
・空マガジン投擲時の軌跡表示の廃止
・空マガジンのノイズ範囲を上方修正

【アイテム関連の調整】
・「C.BOX」の携行数を上方修正

【アビリティ「STEALTH CAMO+」で装備可能なステルス迷彩(STEALTH CAMO.PP)についての調整】
・被ダメージにより一定時間無効化されます
・バッテリー持続時間(効果時間)が短縮され、バッテリー回復時間が延長されます
・マーキングされるまでの時間を短縮
・NVG装備中のプレイヤーからマーキングされるまでの時間を大幅に短縮

【CQCに関する調整】
・CQCの掴み可能範囲を縮小
・CQCの掴み可能アクションアイコンの廃止
・CQCによる投げおよび打撃の非殺傷ダメージを下方修正
・CQCによる投げおよび打撃での一撃気絶効果を潜入クラスアビリティ「CQC STEALTH+」 Lv.2以上を使用している場合のみに限定

【フルトンに関する修正】
・アビリティ「FULTON+」Lv.2以上による回収速度上昇効果を下方修正
・味方がフルトン回収した場合、フルトンバルーンおよびフルトンされている敵プレイヤーが無敵化されます

【バディシステムの調整】
・リンクアクションの速度を上方修正
・キャラクターの向きに関係なく、距離が近ければバディリンクを張れるように修正
・ラウンド開始時にバディゲージがリセットされるように修正

【その他】
・SELECT MATCHの検索条件が保存されます
・スポーン画面の待機時間が10秒から15秒に延長されます

また、このほかの指摘いただいている内容につきましても随時、調整や改善を進めていますので今後ともMGOをよろしくお願いします。

※上記はアップデートで適用される修正・変更点の一部になります。
※内容は変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。修正適用後に改めて詳細な内容のご報告を予定しております。

CQC一発でスタンできたのが解消されたのがとてもうれしいです。

潜入クラスの体力が下方修正され、今まで今まで潜入クラスがほとんどだったのですが、重層と偵察の利用者も増えました。

WGが弱体化したのですが、後ろからのCQC・殺害のタイミングがかなりシビアになりました。

CADはMGO2のTSNEとほぼ同じルールになりました。

2015年10月13日火曜日

Office 365 ProPlus Office 2016にアップデート

Office 2016がリリースされました。

一般向けのOffice 365 SoloなどではOffice 2016の配信が開始されましたが、企業向けのProPlusではまだ配信されていません。

Office 2016 Deployment Toolを利用することでProPlusでも先行して更新することができます。

 

Office 2016 Deployment Tool のダウンロード

Download Office 2016 Deployment Tool from Official Microsoft Download Center

 

OfficeDeploymentTool.exeを実行し、ライセンス条項に同意すると実行ファイルの展開先の選択画面になります。

展開するとconfiguration.xmlとsetup.exeが展開されます。

configuration.xmlを編集します。ProPlusで64bit日本語版なら以下のように。
<!-- Office 365 client configuration file sample. To be used for Office 365 ProPlus 2016 apps, 
Office 365 Business 2016 apps, Project Pro for Office 365 and Visio Pro for Office 365.

For detailed information regarding configuration options visit: http://aka.ms/ODT.
To use the configuration file be sure to remove the comments

For Office 365 client apps (verion 2013) you will need to use the 2013 version of the
Office Deployment Tool which can be downloaded from http://aka.ms/ODT2013

The following sample allows you to download and install Office 365 ProPlus 2016 apps
and Visio Pro for Office 365 directly from the Office CDN using the Current Branch
settings -->



<Configuration>

<Add OfficeClientEdition="64" Branch="Current">
<Product ID="O365ProPlusRetail">
<Language ID="ja-jp" />
</Product>
<Product ID="VisioProRetail">
<Language ID="ja-jp" />
</Product>
</Add>

<!-- <Updates Enabled="TRUE" Branch="Current" /> -->

<!-- <Display Level="None" AcceptEULA="TRUE" /> -->

<!-- <Property Name="AUTOACTIVATE" Value="1" /> -->

</Configuration>

インストールファイルのダウンロード

展開したフォルダで
> setup.exe /download configuration.xml

インストール
> setup.exe /configure configuration.xml

 

これでOffice 2016がインストールされます。

2013まではプログラムメニューのMicrosoft Officeフォルダ内にショートカットが展開されていましたが、2016からはプログラムメニュー内に直で展開されるのでごちゃごちゃしそうです。

2015年10月12日月曜日

MGO3サービス開始

MGO3がサービスが開始されましたね。

毎日のように深夜までやっててちょっと寝不足です。

今までやってきて分かったことや前作との違いなどを書いていきます。

 

現時点でルールはBOUNTY HUNTER、CLOAK AND DAGGER、COMM CONTROLの3種類。

 

BOUNTY HUNTERはほぼTDMですが少し追加要素があります。

今まで通りキルするごとに相手チームのチケットが減り、チケットが多い方が勝利です。

キルを稼いでいるとその人に賞金首ポイントというものが加算されます。相手チームの賞金首ポイント所持者をフルトン回収することで味方チームのチケットを賞金首ポイント分回復させることができます。

 

CLOAK AND DAGGERはそのままTSNEです。ガーコとケロタンがディスクに置き換わり、ステルス解除時間がちょっと短くなりました。

 

COMM CONTROLはBASEに似てますが少し違います。

防御と攻撃に別れ、防御側は3つある拠点を守り、攻撃側はその拠点を制圧することが目的です。

攻撃チームが拠点を1つ以上制圧している状態だとダウンロードが始まり、制圧拠点が多いほどダウンロード時間が早くなります。

制限時間内にダウンロードが終わらなければ防御側が勝利、ダウンロードが完了した時点で攻撃側の勝利です。

 

マップは現時点で5種類で、結構広くなっています。

部屋を立てるときにRUSHモードというのが設定でき、マップが3分の1程度の広さになり、少人数でも交戦が起こりやすくなります。

 

プレイするキャラクターに関しては、本編、Episode1で作ったエイハブを使います。レベルを上げていくことで、キャラクタースロットの残り二つが解放されて別のキャラクターも作れるようになります。

キャラクターを作る際には潜入、重装、偵察の3つのクラスの中から一つ選んで設定します。

それぞれのクラスの違いは、潜入は足が速い、重装は足が遅いが耐久性が高く、防御力が強い、偵察は狙撃系がつかえるという違いがあります。

 

前作のSOPシステムに似たバディリンクというものがあります。開始時に自動で2人1組のバディが設定され、その人の状態がアイコンで表示されます。ほかの仲間の位置はSOPシステムと同じような感じです。

 

不満な点としては、部屋を立てる際に部屋の名前や説明をつけることができないので、独自のルールを作ってプレイするなどのことができません。

テキストチャットもないので意志疎通が難しいです。

ゲームバランスに関しても偏ったところがまだまだあるので、今後に期待です。

2015年10月2日金曜日

Windows 10無料アップグレード時のライセンス認証

Windows 10へ無料アップグレードした際のライセンス認証について

Windows 8からWindows 8.1へのアップグレードの際はWindows 8のシリアルキーのままでしたが、

Windows 10にアップグレードしてシリアルキーを確認すると、ジェネリックキーになっていました。

再インストールする場合は、ハードウェアの情報をもとに自動でジェネリックキーでライセンス認証されるということらしいので、自作デスクトップとタブレットで試してみました。

その結果、タブレットPCではライセンス認証ができましたが、自作デスクトップのほうはハードウェアもBIOSも変更してないにもかかわらずライセンス認証が通りませんでした。

こうなった場合、Windows 8.1を再インストールしてからWindows 10へアップグレードすることでライセンス認証は可能でした。

無料アップグレード期間が終了してからの再インストールは注意が必要です。

2015年9月20日日曜日

Arch LinuxでSamba 4.3.0が動かなかった

Arch Linuxで久しぶりにYaourt -Syuaしたところ、Sambaが動かなくなりました。

ちょっと調べたところ、/var/cache/samba/msgのパーミッションを755にしたら直るらしいので、
$ sudo chmod 755 /var/cache/samba/msg
$ sudo systemctl start smbd nmbd

これで動くようになりました。

2015年9月19日土曜日

MGSV:TPPクリアしました

MGSV:TPPクリアしました。

ストーリーはかなりよかったのですが、いきなり終わります。

最後に、最初の病院脱出のマップをもう一度やり、そこで最初のネタバラしになるのですが、どう見ても続きがあるような場面なのですがそこで終わりでした。

特典に未完成の幻のエピソードとしてBDが付いているのですが、そのエピソードを見ることでやっと納得がいきます。

2章で終わりますが、PC版の解析では3章も見つかっているようです。

コナミにプロダクションを解散させられ、開発を急かされたのでしょうか。

小島監督のツイッターでは永遠の空白と語っていますが、発売日を伸ばしてまでも手を抜かない小島監督ですからかなり悔しい思いだと思います。

コナミのこの調子ではMGO三もどうなるか分かりませんね。

2015年9月11日金曜日

ICONIATAB W500Pを買った

秋葉原でICONIATAB W500Pが安かったので買いました。

RAM2GBでCPUがAMD C-50なので64bitのWindowsが使えます。

Windows 7 Professional 32bitが入っていたのでWindows 8 Pro 32bitにアップグレードし、その後Windows 8 Pro 64bitをクリーンインストール、ライセンス認証も通りました。

ドライバはWindows Updateからほとんど入りますが、画面回転用の軸センサ用のドライバだけ入りませんでした。

2015年9月10日木曜日

リニューアルしたかじろうに行ってきた


ラーメンかじろうがかじろうramen7になり、味やルールなど全てリニューアルしたらしいので行ってきました。



ラーメンかじろうは元ラーメン二郎歌舞伎町店の店長がやってるインスパイア二郎です。

今まではトッピングを紙に書いて食券と一緒に出すやり方でしたが、二郎のようにコールするようになりました。

横並びの席とテーブル席が2つありましたがカウンター席のみになりました。

料金は20円値上げして700円になり、閉店が21:30に早まりました。



今日はヤサイニンニクアブラを注文しました。

肝心の味ですが、今までと同様にかなり美味しかったです。

噛まなくても食べられるくらい柔らかいチャーシューもそのままでした。

開店したばかりというのと、席が少なくなったこともあり、ここ数日は待ち時間が結構あるので注意が必要です。

2015年9月6日日曜日

ラーメン二郎野猿街道店2に行ってきた



一番美味い二郎と噂のラーメン二郎八王子野猿街道店2に行ってきました。





小ラーメンのニンニクアブラを注文しました。

野菜は増してないのですがかなり量が多く、カラメしなくてもかなり濃いです。

チャーシューは味が染みてて歯ごたえはありますが美味しかったです。

MGSV:TPPが届いた

2015年8月27日木曜日

BloggerからWordPressに移行

BloggerからWordPressに移行しました。

Bloggerでもよかったのですが、自分のサーバでブログを管理できれば楽なので移行することにしました。

今回はWordPressの環境構築について書いていきます。

OSはArch Linux、ApacheとMariaDBでWordPressを動かすことにします。

 

Apacheのインストール
$ sudo pacman -S apache

PHPのインストール
$ sudo pacman -S php php-apache

phpの有効化
$ sudo vim /etc/httpd/conf/httpd.conf

コメントアウト
# LoadModule mpm_event_module modules/mod_mpm_event.so

コメントを外す
LoadModule mpm_prefork_module modules/mod_mpm_prefork.so

LoadModule dir_module modules/mod_dir.soの後ろに追加
LoadModule php5_module modules/libphp5.so

最後のほうのIncludeリストの最後に追加
Include conf/extra/php5_module.conf

$ sudo systemctl start apache

MariaDBのインストール
$ sudo pacman -S mariadb
$ sudo systemctl start mysqld

MariaDBの設定
$ sudo mysql -u root -p

> create database wordpress;
> grant all on wordpress.* to 'wordpress'@'localhost' identified by 'password';

WordPressのインストール
$ sudo cd /srv/http

$ sudo wget https://ja.wordpress.org/wordpress-4.3-ja.zip

$ sudo unzip wordpress-4.3-ja.zip

 

http://サーバアドレス/wordpress/でアクセスできるようになりました。

初回起動で投稿ユーザの作成とさっき設定したSQLのユーザ名、パスワード、データベース名を入力して完成です。

 

 

2015年8月14日金曜日

Arch LinuxでPT3

Arch LinuxでPT3を使う。

ドライバはLinuxのメインラインに組み込まれたearth_pt3を使用。 DVBドライバなのでmythtvなどの一般的なアプリケーションで使用できるがそのままでは暗号化されているので複合化が必要。 そこでfuse_b25でPT3をマウントして仮想アダプタを作成、複合化してデータを流す。

 




 

PT3が認識されてるか確認。
$ lspci -v | grep Altera

01:00.0 Multimedia controller: Altera Corporation Device 4c15 (rev 01)
Subsystem: Device ee8d:0368
Flags: bus master, fast devsel, latency 0, IRQ 16
Memory at fdeff000 (64-bit, prefetchable) [size=4K ]
Memory at fdefe000 (64-bit, prefetchable) [size=4K]
Capabilities: [50] MSI: Enable- Count=1/1 Maskable- 64bit+
Capabilities: [78] Power Management version 3
Capabilities: [80] Express Endpoint, MSI 01
Capabilities: [100]
Virtual Channel Kernel driver in use: earth_pt3
Kernel modules: earth_pt3

 




 

カードリーダ周りとfuseをインストール
$ yaourt -S ccid pcsclite fuse

 




 

fuse_b25のインストール
$ wget http://www3.wazoku.net/2sen/dtvup/up0664.zip
$ unzip up0664.zip
$ cd fuse_b25-0.4.8
$ unzip fuse_b25-0.4.8.zip
$ cd fuse_b25-0.4.8
$ ./configure
$ make
$ make install

 




fuse_b25の使い方

PT3を1枚刺しているとすると、 /dev/dvb/adapter1 ~ adapter4 が認識されているはずです。

adapter1 -> fuse_b25 -> adapter9

adapter2 -> fuse_b25 -> adapter10

adapter3 -> fuse_b25 -> adapter11

adapter4 -> fuse_b25 -> adapter12

という感じでマウントさせます。

PT3を2枚刺したときのことを考えて+8の値が良いです。

 

マウント先用のアダプタを作成する
$ sudo /usr/local/sbin/b25dir 9

 

 

マウント
$ /usr/local/bin/fuse_b25 -o allow_other /dev/dvb/adapter9

アダプタ番号-8のアダプタをマウントしてくれます。

 

PT3を3枚以上搭載していたり、マウント元のデバイスを直接指定したい場合はこのように書けます。
$ sudo /usr/local/bin/fuse_b25 --target /dev/dvb/adapter1 -o allow_other /dev/dvb/adapter9

 

アンマウント
$ sudo /usr/bin/fusermount -u /dev/dvb/adapter9

 




 

fuse_b25をsystemdに対応させる

http://www43.atwiki.jp/mythtv-dvb/pages/25.html

こちらを参考にsystemdのserviceファイルを作成する。
$ sudo vim /etc/systemd/system/fuse_b25.service

[Unit] 
Description=start fuse_b25 for Japanese ISDB-T/ISDB-S broadcasting
After=local-fs.target pcscd.service dev-dvb-adapter0.device
Wants=dev-dvb-adapter0.device

[Service]
Type=oneshot
ExecStart=/usr/local/bin/start_fuse_b25.sh
ExecStop=/usr/local/bin/stop_fuse_b25.sh
RemainAfterExit=yes

[Install]
WantedBy=multi-user.target

 

systemdのserviceファイルから呼び出すシェルスクリプトの作成

起動用
$ sudo vim /usr/local/bin/start_fuse_b25.sh

#!/bin/sh

/usr/local/sbin/b25dir 9
/usr/local/sbin/b25dir 10
/usr/local/sbin/b25dir 11
/usr/local/sbin/b25dir 12
/usr/local/bin/fuse_b25 /dev/dvb/adapter9 -o allow_other
/usr/local/bin/fuse_b25 /dev/dvb/adapter10 -o allow_other
/usr/local/bin/fuse_b25 /dev/dvb/adapter11 -o allow_other
/usr/local/bin/fuse_b25 /dev/dvb/adapter12 -o allow_other
exit 0

 

終了用
$ sudo /usr/local/bin/stop_fuse_b25.sh

#!/bin/sh

/usr/bin/fusermount -u /dev/dvb/adapter12
/usr/bin/fusermount -u /dev/dvb/adapter11
/usr/bin/fusermount -u /dev/dvb/adapter10
/usr/bin/fusermount -u /dev/dvb/adapter9
rm -rf /dev/dvb/adapter12
rm -rf /dev/dvb/adapter11
rm -rf /dev/dvb/adapter10
rm -rf /dev/dvb/adapter9
exit 0

 




 

起動
$ systemctl start fuse_b25

 

終了
$ sudo systemctl stop fuse_b25

 

システム起動時に起動
$ sudo systemctl enable fuse_b25

 

システム起動時に起動させない
$ sudo systemctl disable fuse_b25

 




 

Mythtv、recdvb、mplayer、VLCなどのdvb対応ソフトでマウントしたアダプタを指定することで、再生することができます。

 

Mythtvでは、パッチを当てないとBS/CSが正常に受信できなかったり、番組表が文字化けしたりするようです。

recdvbはBS/CSが受信できないようなので、対応したらchinachuやepgrecなどが使用できるはずです。

 

今のところ、視聴・録画はできても、日本で普通に使えるスケジュール録画ソフトがないのが現状です。

Arch Linuxはカーネルの更新が多いので、できるだけメインラインに組み込まれたドライバを使いたいです。

2015年8月1日土曜日

Windows 10 リリース

Windows 10が公開されたのでインストールした。


自動アップデートが待てないときはディスクイメージをダウンロードできる。

http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

Windows 8.1 ProのPCはWindows 10 Proに、

Windows 8.1無印のPCはWindows 10 Homeになった。

UIが変わったのとEdgeが追加されたくらいであまり変わってない感じ。

2015年7月27日月曜日

netctlの設定

Arch Linuxではネットワークツールとしてnetctlが推奨されているので、その設定のメモ。

GNOMEを使う場合はnetctlを無効にしてNetworkManagerを使う。

設定ファイルの場所が/etc/netctl

設定のサンプルが/etc/netctl/examplesにあるので、/etc/netctlにコピーして使う。

examplesの中身は
$ ls /etc/netctl/examples
bonding macvlan-dhcp tunnel wireless-wep
bridge macvlan-static tuntap wireless-wpa
ethernet-custom mobile_ppp vlan-dhcp wireless-wpa-config
ethernet-dhcp openvswitch vlan-static wireless-wpa-configsection
ethernet-static pppoe wireless-open wireless-wpa-static

 

DHCPサーバからIPを取得するには ethernet-dhcp をコピーする。コピー先の名前はなんでも良い。
$ sudo cp /etc/netctl/examples/ethernet-dhcp /etc/netctl/

 

dhcpならそのままで良いが、PPPoEやWifi、ブリッジなどでは環境に合わせて設定が必要。

vimなどでファイルを開くと設定のサンプルが書いてあるので、NICやIPなど必要なところだけ変更すれば大丈夫。







有効化

$ sudo netctl start ethernet-dhcp

または、systemctlからは
$ sudo systemctl start netctl@ethernet-dhcp









起動時に有効化


ethernet-dhcpを有効にする場合は、

$ sudo netctl enable ethernet-dhcp

または、systemctlから
$ sudo systemctl enable netctl@ethernet-dhcp

 

netctlでもsystemctlでもやっていることは同じで、 /etc/systemd/system に service ファイルが作成されます。

 

2015年7月25日土曜日

Arch Linuxをインストール

Arch Linuxがすごくいい感じだったのでサーバ用PCとノートPCにインストールしたのでそのメモ。

インストールは公式Wikiを参考にした。

Arch Linux公式からCDイメージをDL、CDかUSBに焼いてブート。

起動するとすぐShell画面になる。

 




キーボードレイアウトを日本語キーボードに設定。
# localectl set-keymap --no-convert jp106

 




 

パーティションの作成

いろいろツールがあるが、簡単なcfdiskを使用する。

GPTディスクを作成するならcgdisk。

 

HDDを確認
# df

SATA接続でHDDが一つの場合は多分sdaです。

 

cfdisk
# cfdisk /dev/sda

今回は/ディレクトリだけ作り、Swapは/内にファイルとして作成する。

ディスク形式はDOS、ディスク全部をsda1、Linuxにして書き込む。

 

ファイルシステムの作成
# mkfs.ext4 /dev/sda1

 

マウント
# mount /dev/sda1 /mnt

 




Arch Linuxのインストール
# pacstrap /mnt base base-devel

 




fstabの生成
# genfstab -p /mnt >> mnt/etc/fstab

 




新しくインストールしたシステムにchroot
# arch-chroot /mnt

 




rootで作業するのは怖いので一般ユーザーを作成
# useradd user
# passwd user
パスワード入力
パスワード再入力

 

作成した一般ユーザでsudoできるようにする
# visudo

##
## User privilege specification
##
root ALL=(ALL) ALL
user ALL=(ALL) ALL //追加

 




ブートローダのインストール
# pacman -S grub
# grub-install --recheck /dev/sda2
# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

 




再起動
# reboot

 

これでシステムが起動する。

 




ネットワークの設定

netctlが最初から入ってるのでこれを使う。/etc/netctl/examples/に設定のサンプルが入ってるのでこれを/etc/netctlにコピーする。
$ sudo cp /etc/netctl/examples/ethernet-dhcp /etc/netctl/enp3s0
$ sudo vi /etc/netctl/enp3s0
$ sudo netctl start enp3s0
$ sudo netctl enable enp3s0

 




ホスト名
$ sudo hostnamectl set-hostname ホスト名

 




タイムゾーン
$ sudo timedatactl set-timezone Asia/Tokyo

 




ロケール
$ sudo localectl set-locale LANG="ja_JP.UTF-8"

 




非公式レポジトリのYaourtをインストール
$ sudo vi /etc/pacman.conf

 

一番下に追記
[archlinuxfr]
SigLevel = Never
Server = http://repo.archlinux.fr/$arch"

 

pacmanの更新とyaourtのインストール
$ sudo pacman --sync --refresh yaourt

 




スワップ

2GBのSwapファイルを作成する場合
$ sudo fallocate -l 2G /swapfile
$ sudo chmod 600 /swapfile

 

SwapファイルをSwapとしてフォーマット
$ sudo mkswap /swapfile

 

有効化
$ sudo swapon /swapfile

 

起動時に有効化
$ sudo vim /etc/fstab

/swapfile    none    swap    defaults    0    0

 




パッケージの更新
$ yaourt -Syua

 




あとはGnomeとか好きなものをインストールして完成。

公式のパッケージの検索やインストールはpacmanから行えるが、yaourtから行うと非公式レポジトリと公式パッケージの両方が含まれます。

pacmanはroot権限で、yaourtは一般ユーザで実行しないと怒られます。

 

パッケージの検索
$ yaourt -Ss キーワード

 

インストール
$ yaourt -S パッケージ名

 




今回、パーティションを1個だけにしたのは管理が簡単なのと容量をいっぱいに使えるからです。

普通、 / や boot 、 Swap などで分けますが、これは読み書きの多いディレクトリを分けることでHDDの断片化を抑えたり、同じパーティションに大事なディレクトリがあると壊れるのが怖い、セキュリティ面を考慮してなどのことらしいです。

UEFI 環境の場合は /boot 用パーティションが起動用に必須で、

ファイルシステムにbtrfsを使用する場合は、Swapファイルには対応しないのでSwapパーティションが必要です。

 

中古ノートPC買った

FMV-BIBLO NF50Y 秋葉原で5000円で買った。

CPU Celeron530でRAM2GB、HDDが250GBに増設されてた。

Windows入れようと思ってたけどArch Linuxが結構いい感じだったからサーバPCにも入れてみることにした。

2015年7月9日木曜日

Raspberry Pi 2買った

公式ケースが発売されたのでRaspberry Pi 2と一緒に購入。

間違えて1を買ってしまい、急遽2も購入。

使い道が思い浮かばない…

2015年6月24日水曜日

Linux DVBドライバでPT3を使ってみる

Linux kernel 3.18からPT3のDVBドライバがメインラインに組み込まれた。

DVBドライバだとMythTVから使えたりいろいろと便利なので使ってみる。

参考
Gentoo LinuxでTVを見る話 - オムライス
Fedora 22でカーネルライブパッチを試してみる - Narrow Escape

まず現在の環境がCentOS7.1。標準のままなのでカーネルのバージョンは3.10。

せっかくなので新しい機能とか使いたいしFedora22にしました。

Fedora22は標準でカーネルが4.0になってますがPT3ドライバが無効になっているのでカーネルの再構築をします。

まずPT3のドライバとモジュールが読み込まれていないことを確認
# lspci -v
01:00.0 Multimedia controller: Altera Corporation Device 4c15 (rev 01)
Subsystem: Device ee8d:0368
Flags: bus master, fast devsel, latency 0, IRQ 16
Memory at fdeff000 (64-bit, prefetchable) [size=4K]
Memory at fdefe000 (64-bit, prefetchable) [size=4K]
Capabilities: [50] MSI: Enable- Count=1/1 Maskable- 64bit+
Capabilities: [78] Power Management version 3
Capabilities: [80] Express Endpoint, MSI 01
Capabilities: [100] Virtual Channel

 

rpmbuild環境の整備
# dnf install -y rpmdevtools
# rpmdev-setuptree
# dnf builddep -y kernel
# dnf install -y numactl-devel pesign

 

Fedora22のSRPMをダウンロード、インストール
# cd /usr/src
# dnf download --source kernel
# rpm -Uvh kernel-4.0.5-300.fc22.src.rpm

 

カーネルの設定の為一度ビルド
# cd ~/rpmbuild
# rpmbuild -bb SPECS/kernel.spec

 

設定
# cd BUILD/kernel-4.0.fc22/linux-4.0.4-301.fc22.x86_64/
# make menuconfig

 
PT3ドライバの有効化
Device Drivers --->
<*> Multimedia support --->
[*] Media PCI adapters --->
<M> Earthsoft PT3 cards

FUSEの有効化
File systems --->
<*> FUSE (Filesystem in Userspace) support

せっかくなので新機能のLIVEPATCHの有効化
Processor type and features --->
Kernel Live Patching Kernel hacking --->
[*] Sample kernel code --->
<M> Build live patching sample -- loadable modules only

# cp .config ~/rpmbuild/SOURCES/config-x86_64-generic

 

バージョンの変更

インストールの際同じバージョンがインストールされていると弾かれたり、正常にインストールされたか確認したりできるのでバージョンを変更します。
# vi ~/rpmbuild/SPECS/kernel.spec

今回はバージョン名を300pt3にします
global baserelease 300pt3

 

RPMの作成
# cd ~/rpmbuild
# rpmbuild -ba SPECS/kernel.spec

 

インストール
# cd RPMS/x86_64
# rpm -i kernel-4.0.5-300pt3.fc22.x86_64.rpm kernel-core-4.0.5-300pt3.fc22.x86_64.rpm kernel-modules-4.0.5-300pt3.fc22.x86_64.rpm
# reboot

 

バージョンの確認
# uname -r
4.0.5-300pt3.fc22.x86_64

 

lspciでドライバとモジュールが読み込まれているか確認

# lspci -v
01:00.0 Multimedia controller: Altera Corporation Device 4c15 (rev 01)
Subsystem: Device ee8d:0368
Flags: bus master, fast devsel, latency 0, IRQ 16
Memory at fdeff000 (64-bit, prefetchable) [size=4K]
Memory at fdefe000 (64-bit, prefetchable) [size=4K]
Capabilities: [50] MSI: Enable- Count=1/1 Maskable- 64bit+
Capabilities: [78] Power Management version 3
Capabilities: [80] Express Endpoint, MSI 01
Capabilities: [100] Virtual Channel
Kernel driver in use: earth_pt3
Kernel modules: earth_pt3

 

有効化されました。

2015年6月14日日曜日

SELinuxの設定

SELinuxを無効にするのが流行ってるらしいけどセキュリティ的に危ないので設定のメモ

SELinuxの設定の検索
# getsebool -a | grep [キーワード]

Sambaの場合
# getsebool -a | grep samba
samba_create_home_dirs --> off
samba_domain_controller --> off
samba_enable_home_dirs --> off
samba_export_all_ro --> off
samba_export_all_rw --> off
samba_load_libgfapi --> off
samba_portmapper --> off
samba_run_unconfined --> off
samba_share_fusefs --> off
samba_share_nfs --> off
sanlock_use_samba --> off
use_samba_home_dirs --> off
virt_sandbox_use_samba --> off
virt_use_samba --> off
初期値では全ての項目がoffになっているのでSambaでのファイル共有が正常にできない。

SELinuxの設定の変更
# setsebool -P [項目] [true/false]

Sambaの場合
# setsebool -P samba_create_home_dirs true
# setsebool -P samba_domain_controller true
# setsebool -P samba_enable_home_dirs true
# setsebool -P samba_export_all_ro true
# setsebool -P samba_export_all_rw true
# setsebool -P samba_share_fusefs true
# setsebool -P samba_share_nfs true

関係ありそうなものを有効にすることでSambaが正常に動作する。

Linuxでエラーが出るときはまずSELinuxを疑えば良い。

2015年6月6日土曜日

Windows 10へアップグレードの予約開始

Windows 10への無料アップグレードの予約が開始

3日くらい遅れて自作のデスクトップとノートPCに通知が来ました。
2015年7月29日公開で1年間は無料でアップグレード可能、一度アップグレードしたらその後は継続してWindows 10を使い続けることができるらしい。

だが現時点でWIMBoot環境からのWindows 10へのアップグレードができない。

Windows 8.1プリインストールのタブレットの多くは容量削減のためにWIMBoot環境だろうしアップグレードできないことになる。


実際この前買ったWindows 8.1 with BingのPloyer momo7wだけどWIMBootだからなのか予約の通知自体が来ない。

普通に再インストールしてWIMBootを解除したら行けるだろうけどwith BingのインストールメディアはないしかといってこれだけのためにWin8.1のライセンス購入するのももったいないし売っちゃおうかな。

2015年4月7日火曜日

MOMO7WでUbuntuを動かそうとした

MOMO7W買ってちょっといじってみました。

簡単なスペックは

CPU:Intel Atom Z3735
eMMC:Toshiba 016G93
MicroSDドライブ:SA04G
WLAN/BT:Realtek RTL8723BS

OSはWindows 8.1 Update。WIMBootで容量が削減されてます。

WIM Bootは起動の度に回復パーティションからWIM内のファイルを読み込ませることで速度を犠牲にしながら容量を削減できるWindows 8.1 Updateからの新機能。

回復ドライブをUSBメモリなどに移してそこからリカバリしてブートができるのか分からないので、本体ストレージのパーティションは触らないことにします。
キーボードを接続してESC押しながら起動でUEFI画面に入れます。

まずUbuntuを動かせるかどうかやってみます。

SDドライブからのブートができないのでUSBメモリにUbuntuを書き込む。

EFI Shellから/EFI/BOOT/BOOTx64.EFIを実行。

結果、Error reported: Unsupportedでなぜか起動できない。

同様にWin10TPでも試してみましたが駄目でした。

もしかしたらダイソーで買ったUSBハブが駄目だったかも?

入ってるWindowsが32bitなのがちょっと気になるけど64bitの最低要件はRAM2GB。

UEFI画面見てみるとDIMMスロットが1つ空いてるっぽいけどAtom Z3735の最大メモリが1GBまでなので結局使えないみたい。

ストレージ16GBしかないしWIMBootでパーティションがめんどくさいことになってるのでタブレット買うならRAM2GB、ストレージ32GB以上のものを買いましょう。

2015年4月2日木曜日

Ployer MOMO7Wを買った

秋葉原の東映無線ラジオデパート店で8980円でした。

MOMO7w - 普耐尔官网

付属品は説明書とOTGケーブル。





それとお店からサービスで電源アダプタ付き


モデルはANU-050200A、2A出力。

HDMI出力、イヤホンジャック、充電兼OTGホストのMicroUSBポート

スペックは
OS:Windows 8.1 with Bing 32bit
CPU:Atom Z3735G
RAM:1GB
ストレージ:16GB

ディスプレイのネイティブ解像度が1024x600だけど標準で1280x768になっててちょっとつぶれて見える。おそらくメトロアプリを起動するための最低解像度を満たすための暫定的な措置だと思われます。1024x600に設定したら綺麗に映る。

Windows 10 TPでは1280x768以下でもメトロアプリが起動するので問題なさそう。

Office 365が付属するけど1年限定だしOffice Onlineもあるし即アンインストール。日本語パックダウンロードして日本語化、Windows Updateして空き容量は3.2GB。

スペックの割にはキビキビ動く。PT3で録画したフルHD動画も余裕で再生できた。

ネットサーフィンくらいには使えそう

2015年3月14日土曜日

Google Play 3周年記念でワイルド・スピードが無料

https://play.google.com/store/movies/details?id=lU8oN21z1Tg

通常価格2000円のものが無料に

普通に購入した扱いになり、アカウントに登録されるので、前回のロードオブザリングと同様に期間が過ぎても視聴できるものだと思います。

2015年3月7日土曜日

マウスコンピュータ、1,865円でPC販売

MDV-GZ7560X2-SH-W7H-APが1865円で売られていた




http://store.shopping.yahoo.co.jp/mousecompute/mdv-gz7560x2-sh-w7h-ap.html

ちょうど大決算セールを実施してたしもしかしたらこれもその一環だと思ったけど普通に誤表記だったらしい

https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/info.asp?N_ID=295

結局注文キャンセルになるらしいけど今のところまだサイトの価格も変わってないし注文もキャンセルされてない

とりあえず3台ポチったから間違いで届いたりしないかな💢

2015年2月27日金曜日

ルータとして動かしているCentOS 7にNICを追加

サーバ兼ルータとして動かしてる PCにLANポートを増やしたくてヤフオクでNICを落札した。

Silicom PXG2BPi - Dual Port Copper Gigabit Ethernet PCI-X Bypass Server Adapter Intel® based

PCI-Xで1Gbpsポートが2個ついてて1000円だった。家庭用で1Gbpsのものはまだ高価だけどサーバ用のものは100Gbpsとか出てて1Gbpsなんて産廃みたいなもん。

PCI-XはPCIの後から出た規格で互換がある規格。バイパスサーバーアダプタ(?)っていう物らしいけど普通のNICとして使えた。

PCIに刺し、lspciでボードは認識されてるけどドライバが無いらしくてそのままでは使えない。

ボードのIDを調べたら1374:0029らしいがググってもヒットしない。チップはIntel 82546GBを使ってるらしく、Intelの標準ドライバe1000で動くらしいがインストールしても動かない。

メーカーのサイトからダウンロードしようとしたところログインしろって言われるが、会員登録のページがない…

仕方なくメーカーにガバガバな英語でメールを送ってみたら返信が来た。
Please use:
Username: drivers

Password: all

ユーザ名drivers、パスワードallらしい。

ログインしてLinuxドライバをダウンロード

インストール
# unzip PxGxBP_Linux.zip
# cd PxGxBP_Linux/Linux/Drivers/Intel_e1000BPx/Kernel_31x
# tar xf e1000bp-7.3.21-k8.silc.6.1.tar.gz
# cd e1000bp-7.3.21-k8.silc.6.1/src
# make install

エラーとか何もなく通った。

有効化
# modprobe e1000bp

起動時に自動的に有効化
# vi /etc/modules-load.d/e1000bp.conf
e1000bp

あとはIP設定してNICにdhcpd有効にするだけ
ぽぬぽぬ: CentOS 7でルータを作る

2015年2月17日火曜日

CentOS 7でhostapd

NetworkManagerでアクセスポイント構築してたけど不安定だからhostapdを使う。

ぽぬぽぬ: NetworkManagerで無線LANアクセスポイント構築

構成:CentOS 7、GW-USMicro300

dhcpd、IPマスカレードを有効にしておく


hostapdのインストール
# yum -y install hostapd

設定ファイルの編集
# vi /etc/hostapd/hostapd.conf

interface=wlp0s26f7u1
driver=nl80211
ssid=SSIDを入力
hw_mode=g
channel=6
macaddr_acl=0
auth_algs=1
ignore_broadcast_ssid=0
wpa=2
wpa_passphrase=WPAキー
wpa_key_mgmt=WPA-PSK
wpa_pairwise=TKIP
rsn_pairwise=CCMP

インターフェースがNetworkManagerに管理されてると起動できないので管理外に
# vi /etc/NetworkManager/NetworkManager.conf

[keyfile]
unmanaged-devices=mac:MACアドレスを入力

サービス登録
# systemctl enable hostapd


再起動
# reboot


おしまい

2015年2月5日木曜日

NetworkManagerで無線LANアクセスポイント構築

NetworkManagerの機能を使って無線LANアクセスポイントを構築する。

hostapdを用いるのが一般的だけどドライバの設定とか面倒なので使わない。

アダプタはPlanex GW-USMicro300を使う


手順としては、
NetworkManagerの機能で無線LANアダプタをアクセスポイント化、

dhcpdでIPを配ってfirewalldでIPマスカレードさせることでインターネット接続できるようにする。


ぽぬぽぬ CentOS 7でルータを作る

NetworkManagerの設定

まずGUIからネットワークの設定を開き、Wifiを選択する。「アクセスポイントとして使用」をクリック。SSIDがホスト名、セキュリティWEPで適当なキーの電波が飛ぶ。普通に繋がる状態なのでこだわりとか無いしインターネットしたいだけっていうならこれでOK。

これで設定ファイルができたので編集
# vi /etc/NetworkManager/system-connections/Hotspot

[connection]
id=Hotspot
uuid=a1009acb-660b-48b9-a6e9-3a8169084932
type=wifi
timestamp=1423032842
autoconnect=true
[wifi]
ssid=SSIDを入力
mode=ap
mac-address=00:22:CF:4A:56:78
security=802-11-wireless-security
hidden=true
[wifi-security]
key-mgmt=wpa-psk
psk=キーを入力
[ipv4]
method=manual
dns=8.8.8.8;
address1=192.168.1.1/32,192.168.1.1
gateway=192.168.1.1
[ipv6]
method=auto

dhcpdの設定

無線LANのIPは192.168.1.xを割り当てたいのでdhcpd.confにsubnetを追加

# vi /etc/dhcp/dhcpd.conf
subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 {
    option routers    192.168.1.1;
    option subnet-mask    255.255.255.0;
    range dynamic-bootp    192.168.1.10 192.168.1.100;
    option domain-name-servers    8.8.8.8;
    option broadcast-address    192.168.1.255;
}
dhcpdを有効にしたいNICを記述
# vi /etc/systemd/system/dhcpd.service
ExecStart=/usr/sbin/dhcpd -f -cf /etc/dhcp/dhcpd.conf -user dhcpd -group dhcpd --no-pid enp3s1 wlp0s26f7u1

firewalldの設定

# firewall-cmd --zone=external --add-masquerade
# firewall-cmd --zone=external --add-masquerade --permanent
# firewall-cmd --zone=external --change-interface=ppp0
# firewall-cmd --zone=external --change-interface=ppp0 --permanent
# firewall-cmd --zone=internal --change-interface=wlp0s26f7u1
# firewall-cmd --zone=internal --change-interface=wlp0s26f7u1 --permanent

開始

# nmcli con up Hotspot ifname wlp0s26f7u1

 

これだと一応繋がったけどインターネットに接続されない。

試しに/etc/NetworkManager/system-connections/Hotspotのipv4のmethodをautoにしてみたら繋がってdhcpdも機能してる(?)

あと時間経つとなぜかアクセスポイントが落ちてしまうしどこか間違ってるのかな…

2015年1月28日水曜日

CentOS 7環境でPT3、recpt1、epgrecで録画鯖を立てる

CentOS 7環境で録画鯖を立てる。

CentOS 7をGnome環境で標準インストール。
カードリーダー:SCR3310-NTTCom
PT3を使用し、録画はrecpt1、録画予約にはepgrecを使用。
UNA版、STZ版共にうまく動作せず、更新が多く情報が少ないため本家のrecpt1、epgrecを使用。

参考
CentOS7 PT3の設定 - わすれないうちにメモしよう
CentOS7にepgrec(UNA)+PT3環境を構築する。 - UbuntuによるEco Linuxサーバ構築記


ビルド環境のインストール。
# yum -y install kernel-devel-`uname -r`
# yum -y install git unzip bzip2 at
# yum -y install gcc gcc-c++ kernel-devel make autogen automake patch perl-ExtUtils-MakeMaker

カードリーダソフトウェアのインストール。
# yum -y install ccid pcsc-lite pcsc-lite-devel pcsc-lite-libs

# cd /usr/local/src
# wget http://ludovic.rousseau.free.fr/softwares/pcsc-perl/pcsc-perl-1.4.13.tar.bz2
# tar jxvf pcsc-perl-1.4.13.tar.bz2
# cd pcsc-perl-1.4.13
# perl Makefile.PL
# make
# make install

# cd /usr/local/src
# wget http://ludovic.rousseau.free.fr/softwares/pcsc-tools/pcsc-tools-1.4.23.tar.gz
# tar zvxf pcsc-tools-1.4.23.tar.gz
# cd pcsc-tools-1.4.23
# make
# make install

# systemctl enable pcscd
# systemctl start pcscd
# pcsc_scan


arib25のインストール
makeに失敗する場合はカードリーダー周りを再インストール
# yum install -y ld-linux.so.2

# cd /usr/local/src
# wget http://hg.honeyplanet.jp/pt1/archive/c44e16dbb0e2.zip
# unzip c44e16dbb0e2.zip
# cd pt1-c44e16dbb0e2/arib25
# make
# make install


PT3ドライバのインストール。再起動で有効化
# cd /usr/local/src
# echo "blacklist earth-pt1" >> /etc/modprobe.d/blacklist.conf
# git clone https://github.com/m-tsudo/pt3.git
# cd pt3/
# git log
# make
# make install

# reboot


recpt1のインストール。
下記URLからrecpt1のパッチ済みのファイル群をダウンロード、/usr/local/src/ あたりに展開する
http://sourceforge.jp/projects/epgrec/downloads/53384/pt1-drv_20111001.tar.gz/

# cd /usr/local/src
# tar zvxf pt1-drv_20111001.tar.gz

# cd pt1-7662d0ecd74b/recpt1
# cp ../patch/bs.patch .
# patch -p0 < bs.patch

# vi pt1_dev.h
※「pt1video」を「pt3video」に書き換える

# ./configure --enable-b25
# make clean
# make
# make install
/usr/local/binにrecpt1とrecpt1ctlが作成される。

epgdumpr2のインストール。録画したtsファイルからEPGを取り出します。
# cd /usr/local/src
# tar zvxf epgdumpr2_20111001.tar.gz
# cd epgdumpr2
# touch * (そのままでは make できないのでおまじない)
# make clean
# make
# cp epgdump /usr/local/bin


Apache、MariaDBなどのインストール
# yum -y install httpd php php-cli php-sql php-mysql php-mbstring php-process mysql-server
# vi /etc/php.ini
date.timezone = Asia/Tokyo
# systemctl start httpd mariadb
# systemctl enable httpd mariadb

# mysql
mysql> grant all privileges on epgrec.*to username@localhost identified by 'password';
# mysql -u username -p
mysql> CREATE DATABASE epgrec;


epgrecのインストール
# usermod -s /bin/bash apache
# /etc/init.d/atd start
# chkconfig atd on

# cd /var/www/html
# git clone git://git.sourceforge.jp/gitroot/epgrec/epgrec.git
# cd epgrec
# cp config.php.sample config.php

# vi config.php
※受信地域に合わせて $GR_CHANNEL_MAP を修正する
http://www.maspro.co.jp/contact/bro/bro_ch.html
"識別文字列" => "チャンネル番号"

# cp do-record.sh.pt1 do-record.sh

# chown -R apache.apache /var/www/html/epgrec
# chmod -R 777 /var/www/html/epgrec

設定
http://"サーバのIP"/epgrec/index.php

cronでEPG取得の設定
# vi /etc/cron.d/getepg
29 */2 * * *   apache   /var/www/html/epgrec/getepg.php


UDPストリーミングでリアルタイム視聴する
$ recpt1 --udp --addr クライアントのIP --port ポート --b25 --strip チャンネル番号 - /dev/null

クライアントPCからVLCなどで udp://サーバのIP@:ポート で視聴
Ctrl+で終了するか$ ps auxでPIDを確認してkill -9 PIDで終了。 


わざわざコマンドを打ち込んでチャンネル変更するのも面倒なのでチャンネル変更用のPHPファイルを作る
$ vi /var/www/html/epgrec/rtplay.php

<?php
if(isset($_POST['ch'])){
$descriptorspec = array();
$pipes = null;
$ch = $_POST['ch'];
$port = $_POST['port'];
$addr = $_POST['ip'];
$cmd = "recpt1 --udp --addr $addr --port $port --b25 --strip $ch - /dev/null &";
$process = proc_open($cmd,$descriptorspec,$pipes);
$status = proc_get_status($process);
};
if(isset($_POST['exit'])){
system("kill -9 {$_POST['exit']}",$out);
};
?>
<html>
<h3>recpt1操作</h3>
<form method="post" action="rtplay.php">
<table>
<tr>
<td>チャンネル</td>
<td>
<SELECT size="3" name="ch">
<OPTION value="14" selected>テレ玉1</OPTION>
<OPTION value="30">チバテレ1</OPTION>
<OPTION value="32">J:COMチャンネル</OPTION>
<OPTION value="18">tvk1</OPTION>
<OPTION value="16">TOKYO MX1</OPTION>
<OPTION value="13">J:COMテレビ</OPTION>
<OPTION value="27">NHK総合1・東京</OPTION>
<OPTION value="26">NHKEテレ1東京</OPTION>
<OPTION value="25">日テレ1</OPTION>
<OPTION value="22">TBS1</OPTION>
<OPTION value="21">フジテレビ</OPTION>
<OPTION value="24">テレビ朝日</OPTION>
<OPTION value="23">テレビ東京1</OPTION>
<OPTION value="28">放送大学1</OPTION>
</SELECT>
</td>
</tr>
<tr>
<td>ポート</td>
<td>
<SELECT size="3" name="port">
<OPTION value="1234" selected>1234</OPTION>
<OPTION value="1235">1235</OPTION>
<OPTION value="1236">1236</OPTION>
<OPTION value="1237">1237</OPTION>
</SELECT>
</td>
</tr>
<tr>
<td>IPアドレス</td>
<td>
<input type="text" name="ip" value="192.168.0.2">
</td>
</tr>
<tr>
<td><input type="submit" value="起動"></td>
</tr>
</table>
</form>
<p><?php
if(isset($_POST['ch'])){
echo $cmd;
};
?></p>
<form method="post" action="rtplay.php">
<input type="text" name="exit" value="<?php echo $status['pid']+1; ?>">
<input type="submit" value="終了">
</form>
</html>
recpt1の起動とkillするだけのガバガバPHP。エラーとか出さないために極力簡単に書いた。recpt1ctlでチャンネル変更とかできるっぽいけどとりあえず視聴できればよし。

ps aux | grepとかで起動中のプロセス確認してチューナー取り合いしないようにしたり録画中だったら触らないようにとかできそうだけどそこまでするなら改変版recpt1使ったほうが楽そう。

2015年1月17日土曜日

CentOS 7でNTFSを扱う

CentOS 7では標準でNTFSが扱えないので扱えるようにする。
あらかじめEPELを導入しておく。

NTFSでフォーマットするためにntfsprogsをインストール
# yum -y install ntfsprogs
dev/sdc1をフォーマット。-Q指定でクイックフォーマット
 # /sbin/mkfs.ntfs -Q /dev/sdc1
 NTFSをマウントするためにntfs-3gをインストール
# yum -y install ntfs-3g
/dev/sdc1を/mnt/sdc1にマウント
# mkdir /mnt/sdc1
# mount -t ntfs /dev/sdc1 /mnt/sdc1
アンマウント
# umount /dev/sdc1 
起動時に自動でマウントする
# vi /etc/fstab

/dev/sdc1 /mnt/sdc1    ntfs    defaults    0    0
 

CentOS 7でPPPoE接続

CentOS 7でFTTHに直接接続するためにPPPoEで接続する。

rp-pppoeのインストール
# yum install -y rp-pppoe

設定する
# pppoe-setup

LOGIN NAME: プロバイダから通知されたPPPoE ID
INTERFACE: 使用するインターフェースを入力(enp2s0)
Enter the demand value (default no): 自動で切断するかどうか
DNS: DNSサーバアドレス(自動取得する場合はserverと入力)
Please enter your Password: パスワードを入力
Please re-enter your Password: もう一度入力
USERCTRL 一般ユーザーに設定を許可するか
FIREWALLING firewalldで設定するので 0
最後に y で保存
PPPoE接続開始

# pppoe-start

ppp0がインターネット接続される。

CentOS 7でルータを作る

CentOS 7での情報が少なかったのでメモ

NICを増設し、enp2s0をWAN側、enp3s1をLAN側とする。
WAN側はPPPOE接続を使用する
DHCPサーバを起動し、LAN側だけにIPを配布する。
WAN側からLAN側にIPマスカレードさせるという流れ。

dhcpdのインストール
# yum -y install dhcp
 設定ファイルの編集
# vi /etc/dhcp/dhcpd.conf

default-lease-time    600;
max-lease-time    7200;
ddns-update-style    interim;
#authoritative;
log-facility local7;
allow booting;
allow bootp;
ignore client-updates;
set vendorclass = option vendor-class-identifier;
subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {
    option routers    192.168.0.1;
    option subnet-mask    255.255.255.0;
    range dynamic-bootp    192.168.0.10 192.168.0.100;
    option domain-name-servers    8.8.8.8;
    option broadcast-address    192.168.0.255;
    interface    enp3s1;
}

enp3s1にだけdhcpdを有効にしたいので変更
# cp /usr/lib/systemd/system/dhcpd.service /etc/systemd/system/
# vi /etc/systemd/system/dhcpd.service
ExecStart=/usr/sbin/dhcpd -f -cf /etc/dhcp/dhcpd.conf -user dhcpd -group dhcpd --no-pid enp3s1
有効化する
# systemctl daemon-reload
# systemctl restart dhcpd.service

有効化の際、ケーブルが接続されていないと起動しなかった。

PPPoEで接続
http://penipeni1.blogspot.jp/2015/01/centos-7pppoe.html


IPマスカレードの設定。CentOS 7からはiptablesではなくfirewalldで設定する。GUIが用意されているのでそれを使う。
# firewall-config

設定: 実行時
externalゾーンの<interface>タブにenp3s1を追加
マスカレーディングタブのマスカレードゾーンにチェック
internalゾーンの<interface>タブにppp0を追加
設定: 永続にしてもう一度設定する
リアルタイムで設定が変更されるのでエラーがなければクライアントから接続されるはず。

CentOS 7でGW-USMicro300を使う

CentOS 7でGW-USMicro300を接続したけどそのままでは認識されなかった。

GW-USMicro300がZorin OS 6.1 lite(Ubuntu 12.04)で使えるようになった | Bubble, bubble, toil and cuddle !!! - 楽天ブログ

こちらを参考にしたらうまくいった。

lsusbでデバイスが認識されているかどうか調べる
# lsusb
Bus 001 Device 002: 2019:ab29 PLANEX GW-USMicro300
認識されており、IDが 2019:ab29 ということが分かった。

/etc/modprobe.d/us-micro300.conf を作成し、以下を記述。
# vi /etc/modprobe.d/us-micro300.conf

install rt2800usb /sbin/modprobe --ignore-install rt2800usb; /bin/echo "2019 ab29" > /sys/bus/usb/drivers/rt2800usb/new_id
 記述したら # modprobe rt2800usb で認識する。
# modprobe rt2800usb

システム起動時に認識させるには/etc/modulesに記述するが、CentOS 7では違い、/etc/modules-load.d/にconfファイルを作成する。
# vi /etc/modules-load.d/rt2800usb.conf

rt2800usb

これでシステム起動時に自動的に認識される。