2018年1月13日土曜日

ThinkPad X280が発表された

ThinkPad X280が発表されました。

大きな変更点としては、以下の通り。
  • 有線LAN端子が無くなった
  • 充電端子がUSB Type-Cのみになった
  • 内臓バッテリーのみになった
  • SDカードスロットが無くなった
  • 「ThinkShutter」と呼ばれるWebカメラの蓋ができた

X270では専用の充電端子とUSB Type-Cかの両方が用意されていました。USB Type-C採用の機器が増えていることから、わざわざ専用の充電器を持ち歩く必要もないため、USB Type-Cだけでも十分です。

USB Type-C搭載でモバイルバッテリー等からの充電も可能なため、内臓バッテリーだけでも問題はないでしょう。ThinkPadなので自分で分解して交換も容易だと考えられます。

SDカードスロットも特に必要性は感じられません。

有線LAN端子がなくなったのは少し不便に感じますが、時代の流れでしょうか。


2018年1月7日日曜日

crontabのエディタを変更する

cronの設定を変更する際、"crontab -e"コマンドを実行する。エディタが起動し、設定ファイルを編集することができる。

このとき起動するエディタは、システムのデフォルトのエディタが起動する。

デフォルトのエディタは環境変数$EDITORに設定されおり、これが参照される。

デフォルトのエディタを変更したい場合は$EDITORを書き換える。

一時的にエディタを変更したい場合は、以下のようにする。
$ EDITOR="/usr/bin/vim" crontab -e

UbuntuやDebianでは$EDITORが設定されておらず、以下のコマンドで設定する。
$ sudo update-alternatives --config editor

このコマンドでは、デフォルトエディタへのシンボリックリンクが/usr/bin/editorに作られる。

$EDITORは更新されないため、以下のように設定する必要がある。
$EDITOR="/usr/bin/editor"

2017年11月11日土曜日

Arch Linuxを定期的にアップデートさせる

Arch Linuxを定期的にアップデートさせたい。


pacmanコマンドに"--noconfirm"オプションを付けることで、確認無しでアップデートしてくれる。
# pacman -Syu --noconfirm

さらに、アップデート正常終了後に再起動させる。
# pacman -Syu --noconfirm && systemctl reboot


cronにこれをやらせる。


まず、上記のコマンドを実行するシェルスクリプトを作成する。FHSに従うと自作のシェルスクリプトは/usr/local/bin/っぽいのでそこに作成する。
# vim /usr/local/bin/update_system_and_reboot.sh

#!/bin/bash
pacman -Syu --noconfirm && systemctl reboot


cronに登録する。
# EDITOR=vim crontab -e

* 7 * * 0 /usr/local/bin/update_system_and_reboot.sh

2017年11月9日木曜日

普通のSynapticsタッチパッドを高感度タッチパッドにしてみる

Macのタッチパッドはズームもジェスチャもヌルヌル動いて気持ちが良いです。

それに比べて今までのWindowsのタッチパッドはガッタガタでした。その理由はSynapticsのアプリケーションが ジェスチャ等を感知してマウス入力やキーボードショートカットに変換していたためです。

いつからか分かりませんが、Windowsでは高精度タッチパッド(Precision Touchpad)というものに対応しており、タッチパッドの入力をそのままWindowsに送ることができるようになりました。

高精度タッチパッドに対応している場合、設定→デバイス→タッチパッド を開くと、「お使いのPCには高精度タッチパッドが用意されています。」と表示されます。

常用しているThinkPad X240はもちろん対応していませんでした。

調べていくうちに、こんなサイトを見つけました。


このサイトによると、高精度タッチパッドに対応しているThinkPad X1のタッチパッドドライバを無理やり入れることで高精度タッチパッドに対応するらしいです。

早速ThinkPad X240でやってみました。


 できました。

ジェスチャーもズームもヌルヌル動いてくれます。

普通のPCならこれで万々歳ですが、ThinkPadにはトラックパッド というものがあります。

このドライバを入れることでThinkPad X240のトラックパッドの右クリックが効かなくなってしまいました。

Synapticsの設定画面もフリーズして開けなくなってしまったので泣く泣く元のドライバに戻してあげました。

5ボタントラックパッドではなく、普通の3ボタントラックパッドなら使えるかもしれません。

2017年10月21日土曜日

iptables 設定メモ

-P INPUT DROP
-P FORWARD DROP
-P OUTPUT ACCEPT

-A INPUT -i br0 -j ACCEPT
-A INPUT -i lo -j ACCEPT
-A INPUT -i ppp0 -m state --state RELATED,ESTABLISHED -j ACCEPT

-A FORWARD -d 192.168.1.0/24 -j ACCEPT
-A FORWARD -i br0 -j ACCEPT
-A FORWARD -i lo -j ACCEPT
-A FORWARD -i ppp0 -m state --state RELATED,ESTABLISHED -j ACCEPT

-t nat -A POSTROUTING -s 192.168.1.0/24 -o ppp0 -j MASQUERADE

2017年10月17日火曜日

Lenovo SettingsがLenovo Companionに統合された

Lenovo SettingsがLenovo Companionに統合されました。

また、今までLenovoアカウントにログインするためにはLenovoアカウントポータルというアプリも必要でしたが、これも不要になりました。

今後はLenovo Companion 1つだけあれば良さそうです。

2017年10月2日月曜日

Windowsのスタートメニューショートカットの場所

ユーザーごと
%APPDATA%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

全ユーザー
%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs